Tuesday, 22 January 2019 / Published in CINEMA SOUND, FIELD RECORDING

These are places where I visited during Tokyo recordings.

Tuesday, 22 January 2019 / Published in H sight

New handy coming out from Sony.

PCM-D10

You can download manual from here

MORE INFO
SONY WEBSITE

Tuesday, 01 January 2019 / Published in CINEMA SOUND

Thank you very much for supporting us over the last year.
Your support gives us the best motivation to make great sound libraries at Anti-Node Design.

We will continue put much effort into providing the best quality sound effects that we can.
Wishing everyone good health, happiness and great sound lives in 2019.

Hide Aoki
antinodedesign.com

Friday, 21 December 2018 / Published in H sight

川崎燎 aka Ryo Kawasaki
beautiful mix and nice groove! from 80s.

His quote: Music is one format of hearing the time.

Saturday, 01 December 2018 / Published in CINEMA SOUND, FIELD RECORDING

This is one of my project which I just started at the moment.
Besides my always trusted 8040s, Tiny Lom audio Uši Pro with Rycote baseball worked pretty well for outside use.
Here is sound from both mics. Sorry for the clipping from unexpected public announce….

Monday, 12 November 2018 / Published in CINEMA SOUND

自主映画やショートフィルム等お手伝いさせて頂く際にどのようにファイルをやり取りしたら良いのか聞かれる事があります。
今回はピクチャーロック後(画の尺の決定)のサウンドデザインへ移行する工程を簡単に説明します。

まずセッションは01:00:00:00時間からスタートしましょう。
(後に2popと言われる1kHzトーンを使い、画像スタートの2秒前(00:59:58:00)から映像と音をシンクさせる作業が出てくる可能性もあります。)

ステップ1 整理整頓
セリフ音源をマイク毎また、キャラクター毎、シーン毎等、トラック別に分かりやすく整理しましょう。
その際に使用したマイクの名前を記入しましょう。(収録時に予め各ファイルに書き込んで置くと良いです。)
それ以外の現場で収録した動作音やベースの環境音、また音楽等は別トラックに。
また後に使用音源を変える事もありますので、この段階では同録で録った全ての音源は残しておきます。

ステップ2 AAF書き出し(オーディオファイルのみ)
追加したADRやVOICEOVER,MUSIC等も含め、全てのファイルが正確な場所にあるか確認後、AAFに書き出しましょう。
スタンダードな設定は以下の通りです。

  • Audio Format: Broadcast Wave
  • Bit Depth: 24Bit
  • Sample Rate: 48kHz
  • Haddle Frames (ファイルの余白)500frame程度。(編集時にセリフの入っていない場所を使う場合がありますのであまり短すぎないように。)

ステップ3 ガイド画像の書き出し
ガイド用ですのでピクチャーロックしていればカラコレ以前で大丈夫です。
可能であれば映像の上や下にタイムコードが表示されるようにしておくと、音と画のシンクを確認するのに便利です。
スタンダードな設定は以下の通りです。

  • Video: MOV
  • codec: Avid DNxHDまたはapple ProRes
  • Audio: PCM/Wav stereo (24Bit48kHz)

 

 

まとめ
これでサウンドトラック制作に必要な全てのファイルが揃いました。

  • トラック毎に分かりやすく整理整頓されたAAFファイルとそれに付随する音源。
  • タイムコードが書き込まれたMOVファイル (ガイド音源を含)。
  • それ以外の音楽ファイル等の音源フォルダー。

全てのファイルをprotools等の編集ソフトにインポートして、
作品全体の方向性をスポッティングセッションで決定し、テンポラリーミックス等の数回の確認を経てプリミックス、ファイナルダブと進んで行きます。

 

質問等ありましたら
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